5名の作り手が糸を染め、各々デザインし、沖縄の織技法を用いて手織りで制作している機織工房(はたおりこうぼう)しよんさんの胴巻きです。
三線をしよんの織布でまといたい!というお声から生まれたそうです。
『ロートン織』とは
沖縄の伝統的な織物技法の一つで、経糸を浮かせて立体感を演出する技法です。この技法は、1659年に中国から伝わり、主に帯地などに利用されています。ロートン織は、経糸と緯糸の両方を浮かせる意匠を持ち、職人による手間ひまかけた手織りが特徴です。
機織工房しよん
https://www.shiyon.info/
※ティーガーの発送方法を選択する際、レターパックプラスも選択可能ですがレターパックのサイズに合わせて梱包するため多少折り曲げがありますので予めご了承ください。
※できるだけ実物の色に近くなるように努めておりますが、お使いの環境(モニター、ブラウザ等)の違いにより、色の見え方が実物と若干異なる場合がございます。予めご了承ください。
※穴あけをご希望でしたらご要望欄へ記入してください。
※胴巻きには紐がついています。